巨大文鳥の夢のお話

2019.09.19 Thursday

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    JUGEMテーマ:文鳥さん

    愛鳥とお別れしから、現実ではあり得ない巨大な文鳥が出てくる夢を見ました。

    どこかのお店?建物の中を歩いていたところ、目の前に巨大な文鳥(シナモンっぽい色合いだけど、桜と色の濃さが混ざった感じ??)が現れました。
    両腕で抱きかかえるくらいのサイズ感で、大きい文鳥さんだと思ったらケージにも入っていなくて今にも飛び立ちそうに見えたので
    逃がしちゃ駄目だと思って人差し指を出して「おいで」と呼びかけたら、こっちに飛んできてくれました。

    飼い主を探さないとと少し歩いていたら、眼鏡をかけた知らない男の人が現れました。
    その人は飼い主さんだったのでそのまま巨大文鳥を引き渡したんだけど、これからまた用事があるらしくて「またちょっと文鳥をお願い」って頼まれました。
    私は「でも愛鳥を亡くしたばかりで…」と言ったけど気にしない様子で巨大文鳥をどうぞって感じで渡してこられて、また腕で抱きかかえました。

    巨大文鳥だけあって、ずっしりと重みを感じました。


    夢の場面はここで終わりました。


    …こんな夢を見たのが命日から数えて丁度一週間後の出来事でした。

    目が覚めたときはなんとも言えない気持ちになりました。
    うちの子が出てきてくれた訳ではないけれど、巨大文鳥に会えるなんて夢だったので素直に嬉しかったのと、夢の中でも愛鳥の事をちゃんと認識していた事に安心したこととか。
    ちょっと幸せな気持ちと一緒に、少し心が軽くなりました。

    それともう一つ、この日に起きたことがあります。

    愛鳥を埋葬したこの植木鉢ですが
    朝になって見てみると、


    発芽してました。
    あれから毎日他のお花と一緒にお水をあげていた事や雨降りが重なっての結果なのか、
    一緒に埋めた粟穂かミックスシードのどれかが発芽したみたいです。
    どれも同じ芽みたいだし、恐らくいちばん多く埋まっている粟じゃないかなぁと思うんだけど。

    夢のことと合わせてなんだか少し不思議な感じの朝でした。