新しい子をお迎えしたお話

2020.06.04 Thursday

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    JUGEMテーマ:文鳥さん


    去年の10月の下旬のお話なのでまる7ヶ月程前のお話になるのですが、新しい文鳥さんをお迎えしました。

    家族は文鳥を亡くして2日後には
    「寂しいやろ、ペットショップ連れて行ってやろうか?」
    と私に気を遣って言ってくれたんだけど流石に気持ちの切り替えが出来ないのでその時は見送りました。
    (8月だとそもそもショップにはまだ雛はいなかったんじゃないかとも思いますが。)

    暫くは好きなだけあの子に向き合って過ごして、
    百か日を迎えて区切りが付いてだいぶ心が落ち着いて次の子の事を考えるようになって。
    丁度これから雛のシーズンという時期だったので家族の好意に甘えてペットショップに連れて行って貰いました。

    今回決めていたのは「シルバー以外」という事。
    桜か白かな〜っていうくらいで後は出会いに任せるつもりでいました。
    シルバー文鳥さんだと流石に前の子の事を思いながら接し続ける事になりそうで良くないなぁと。

    それで結局お迎えしたのは
     

    白文鳥さんになりました。
    白文鳥が二羽同じケージにいて、背中にグレーの模様のある子をお迎えしました。
    (もう一羽は全身真っ白)
     




    当時はまだ生後一ヶ月半〜二ヶ月程度だったので挿し餌が必要だったので久し振りに挑戦。
     

    前回はふやかした粟玉がベースの挿し餌だったんだけど今回はパウダーフードが主体でした。
    シリンジはすぐ駄目になって買い直したり。
    ガスケットの劣化が早くて予備が必要というのは勉強になりました。


    そして今では雛換羽も終わって背中のグレーも綺麗になくなって立派な白文鳥に。

     
    グレーの羽毛のままでも可愛かったから、少しくらい残してくれても良かったんだけどね?
    ショップで聞いたお誕生日からすれば、そろそろ生後9ヶ月くらいかな?
    これまでさえずりの練習は一切無し。
    とってもおりこうさんで可愛い女の子です。

    前の子も女の子だったけど、似ているところや違うところの発見があって楽しい。
    幸せな毎日をありがとう。